仕事でもプライベートでも女には愛嬌やお愛想が必要だと思う。
私はこれが成功へのカギだと思っている。
人間関係を円滑にと言うだけでなく
結局は愛想のない女は損することが多いということ。
それを私は嫌というほど感じたし、それができる女が得をしている場面を何度も見た。
スキルだけではないのが会社というものである。
仕事が自分よりできない女がどれだけ愛嬌で自分より点数を稼いでるなっと思ったことが多いか。
決して嫉妬から思っているのではなく、見習うという点と人間として私にその才能はそこまでないとの諦念の気持ち。
愛嬌がいいと周りに可愛がられる。
仕事は一人でするものじゃない。所詮、歯車の一つでしかなくチームワークがよく
ムードメーカーとなりえる人は仕事の出来より評価が高くなることがある。思っているほどスキルの評価だけで
よく見てもらえることって私の主観が間違っているのかもしれないがあんまりなかった。
そしてプライベート。仕事以上に愛想のある女は得をする。
顔云々もいうけど、顔が良くても愛想のいい女においしいところを最終的に浚われることがままある。
結局甘える女が強いのだ。上手く甘えられる女は相手にも好印象で
いい気分でものをねだれる上にいつも人に囲まれて充実する。
強がりで愛想のない女はその部分で損をする。
素直になれないことで言えないストレスや、壁や不用意に誤解されたり探られる。
まったくお堅いぐらいに純粋でもとくに恋愛では奔放で軽い女でも愛想で簡単に負けることがある。
女は愛想。これを言うとやれ差別とかそちらを持ってくる人がいるけど、それとは別に
愛されることが多い。守られることが多い。得する部分で、女は愛想と心から思う。
女が成功するのに愛想は私においては必要不可欠なんではないだろうか。
もちろんそれだけで世渡りできるほど甘くはないだろうけれど。
それがあるだけで思わぬほど円滑に物事が進むこともある。
ちがうだろうか。